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2019/03/23 20:39 |
懐かしくなって電話してみた
以前Nの同じグループにいた方から、数ヶ月に一度ほどの割合で連絡がある。

一年ほど前に突然「なつかしくなって電話してみた」というオーソドックスな内容の電話がかかってきた。
卒業名簿等を見て元同級生に片っ端から電話をし、「なつかしくなったから電話してみた」と言って会うのがマルチの常套手段だ。
今回のもそれと似たようなものだと思うので、「会いたい」という連絡がくる度にのらりくらりとかわし続けている。
しばらく連絡がないので諦めたのかな?と思うとメールやら電話やらがくる、といった状態。
もちろんケイコのことも知っていて、「この間ケイコちゃんに会ったよ」と平気で言ってくる。
ケイコに会ったのなら私とのことも聞いているはず。
ただ懐かしいだけなら一年も会うのを断り続けいている私に継続的に連絡をくれるはずがないので、何らかのマルチ商法に勧誘しようとしているのだと思う。


断り続けるのがめんどくさいから、と一度会ってしまうと相手が図に乗るだけなので、これからものらりくらりと断り続けることにしよう。


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2008/01/28 06:29 | アンチマルチ
グループのガンやから
「ここだけの話し、うまくいってなくて長く続けてる人はグループのガンやから。
短期間でうまくいかないんやったら消えてくれた方がええ」
と言ったトップリーダーT氏。

長くやっても儲けてない人がグループにいると、そう簡単には儲からない、ということがバレてしまうからよくなかったのだろう。
特に短期間で簡単に大もうけできる、というのを売りにしていたグループだったし。

勉強熱心だったというか、熱狂的な信者だったというか。
「成功する為には成功者の話をきけ」
というアップの言葉を私は素直に信じていた。
何段階も上のトップリーダーと話す機会も、他の子よりは多かった。
少しでも顔と名前を覚えてもらいたかった。

そのうちに、ちょっとおかしいかも?
と思うことが増えてきた。

雲の上の存在の時は気にならなかった矛盾点が、実際に会って話せるようになるとものすごく気になったり。

そんなささいなことの積み重ねで、マインドコントロールの影響が薄れていったような気がする。



2006/08/24 18:55 | アンチマルチ
職安前での勧誘
以前勤めていた会社で総務を担当していたときのこと。
従業員の雇用保険の手続きでよく職安に通っていた。
不景気を反映して、職安の中は求職中の人であふれかえっていた。

手続きが済み、職安をでると2人組みの女性に声をかけられた。
「お仕事探されてるんですか?」
一人は40代、もう一人は20代後半から30代前半に見えた。
そのとき私は会社の制服を着ていた。
どう見てもどこかの会社の事務員、という格好で職安に求職しに行く人はあまりいないと思うのだが・・・
「いいえ」
こんな怪しい人にかかわってはいけない、と歩く速度を速めてみた。
しかし2人組みは、まだついてくる。
そして
「でも、今職安からでてきましたよね?」
としつこく食い下がってくる。
「会社の用事で行ってただけです」
「今の会社に満足ですか?何か夢はないですか?」
何かの新興宗教の勧誘だと思った。
そして無理矢理渡されたチラシには某マルチSの文字。

こんな方法では新規契約者は絶対に増えないと思った。

その後も会社の用事で何度も職安に通ったが、あの2人組みには遭遇していない。





2006/08/06 10:57 | アンチマルチ
驕れる者は久しからず
セミナーでよく言われる
「勢いのある人が一人いれば、すぐに100人の組織ができる」

実際そうだった。
佐藤(仮名)氏のグループ人数は、半年たたないうちに100人を越えた。
そして、それからすぐ脱落する者が出始めた。

熱狂的なセミナーの雰囲気についていけなかった者
セミナーに参加するより恋人とのデートが楽しかった者
家族の反対でしぶしぶ辞めた者

そのうちの何人かは、しばらくして復帰することもあった。

それから1年が過ぎ、最盛期には500人近くいたグループ人数も徐々に減り始めた。
新規参入者もなかなか増えない。
セミナーは毎回おなじメンバー。

ハッパをかけようと県外セミナーに連れて行くものの、やはりグループ人数は減る一方。
そこで佐藤氏はある決断を下す。

「この人数で、新規参加者もいないのにセミナーをやっても意味が無い。
セミナーは今回で終わりにしよう。
あとは個人でがんばってくれ。おれは連絡をくれればいつでもフォローに行くから」

こんなはずじゃなかった。
グループ人数はどんどん増えていくはずだった。
やり始めて1年もすれば権利収入でベンツが買えるはずだった。
親にも楽させてあげられるはずだった。

あの頃、手に入ったと思った夢は泡のように消えてしまった。
県外のラリーも行った。
リーダーミーティングにも欠かさず出た。
自分でセミナー主催もできるまでになった。
ビジネスに入れ込みすぎて恋人に逃げられもした。
それでも成功する為の努力は惜しまなかった。

それなのに・・・

佐藤氏の手元には借金だけが残っていた。

2006/07/29 21:50 | アンチマルチ
webサイトを開設するだけで・・・?
当時、Nのwebサイトを開設するのに5万円ほどかかっていた。
「普通webサイトをプロの人に製作してもらうと1ページ○万円かかります。でもNなら最初に5万円、そのあと月々1050円払うだけで、自分のwebサイトを立ち上げることができるんです」
小売や勧誘をしなくても、webサイトを開設すればそこから流通がおこる、というようなことを言われていた。
当時、Nの独立代理店になるためにはNのwebサイトを開設することが必須条件だった。
アップは、自分がもうけるためにダウンにweb開設させなければならなかった。

このwebサイト、Nのメンバーが検索できるようになっている。
独立代理店になっている人をランダムで表示するらしい。
独立代理店になっていなくても、氏名がわかっていれば氏名を入力するとそのひとのwebサイトを検索することができる。

で、アップの名前で検索してみたことがある。
何人かはヒットしたけど、ヒットしない人も多数。
ハイピンの人も、ヒットしない人が多数。
みんなうそつきじゃん、と思った。
それでもN解約するのに、それから数年かかっている。

2006/07/24 20:54 | アンチマルチ
「あと○年たったら俺はNやめる」
と言っていたトップリーダーがいた。
ブルーダイヤモンドというタイトルを持っている人だった。
「本当はこんなしんどい仕事、したくないんや。けど、権利収入の為やからな。
あと○年はがんばるで。そしたら一生遊んで暮らせるし」
それがその人の口癖だった。
この場合の「やめる」は、解約することではなく、販売、勧誘活動をしなくなるという意味だ。

あれから○年たった。
販売、勧誘活動をやめたトップリーダーは、もう何のタイトルも持っていない。

2006/07/22 19:15 | アンチマルチ
ブランドチェンジ
タカヨ 25歳 会社員(女性) の場合

「仕事なんだから、これぐらいはあたりまえ」
と言われていた。
ビジネスを始めてすぐ、あらゆる製品をMLMのものに替えた。
そして新製品が出る度に全て買い揃えた。
新製品はすぐ品切れになり、しばらく手に入らなくなる。
タカヨは他のビジネスメンバーに遅れをとりたくなかった。
顧客はまだ少ないけど、これだけがんばっているんだからきっとすぐ増えるはず。そのときに製品もってなかったらせっかくのチャンスを棒に振ることになるじゃない。
化粧品とか、すぐ新色がでるけど、それは市販品も同じだし。

そして数年がたった。
あいかわらずタカヨは新製品を買い揃える日々が続いていた。
そして少し疑問を持ち始めた。
口紅やアイシャドウなどで季節ごとに新色がでるのはまぁ、当然だろう。
しかし、フルモデルチェンジがやたら多いような気がするのだ。
資金に余裕があるわけではないから、全色一気には買えない。
やっと旧バージョンの色を全部そろえたと思ったらフルモデルチェンジでまたそろえ直し、というのが度々ある。
新製品がいつも品切れになるのは、みんなが使う為に買っているからではなく自分のようにとりあえず持っておかなきゃというビジネスメンバーが買い占めているからなのではないか。
セミナーでしつこくブランドチェンジと言っているのは、新規顧客をふやさなくても新製品が出れば自動的に売上が上がるからなのではないか。

タカヨはいま、セミナーには出ていない。
新製品も買っていない。
いまあるMLMの製品を使い切ったら、適正価格の市販品に切り替えようかと思っている。


2006/07/15 20:24 | アンチマルチ
ランプは花粉症に効くのよ
といわれたのは、春の花粉症まっさかりの頃。
私は花粉症ではないのだけれど、その時期偶然アレルギー性結膜炎で苦しんでいた。
アレルギー検査ではスギ花粉にも、雑草花粉にもハウスダストにも反応しなかったので、原因はわからずじまいなのだけど、説明がめんどくさいので花粉症ということにしておいた。
そしたら社長婦人が「これは花粉症にも効くのよ〜」と例のランプを出してきた。
ただの芳香剤が花粉症に効くわけないじゃん。

興味なさそうにしていたらそれ以来ランプの話はしなくなった。

2006/07/13 21:03 | アンチマルチ
ランプその後
若手女子社員に、社長婦人が熱心に
「この香りは、殺菌作用もあるのよ。寒くなってお部屋を閉め切ってしまう今の時期はやっぱり殺菌しないとね」
と語っていた。
ただのにおいにそんな作用あるわけないだろっ、と心の中で突っ込みをいれつつききみみたててた。
その後、ちゃんと若手女子社員には
「あれはマルチ商法で売っているもので、殺菌作用なんかありません」
とこっそり教えてあげました。
勧誘する雰囲気ではなかったものの、あの強烈なにおいには社員一同迷惑している。

2005/11/17 21:35 | アンチマルチ
今度はランプ
勤務先の社長婦人、事務を手伝ってらっしゃるのだが、ここ2、3日昼休み明けに妙に香水くさい。
昼休みの間になにか付けているのかも、と推測はしてみるものの、それが何なのかはわからず。
そして、発見した。
フランス産ランプの空箱。そして近くの棚にはランプ。
おもむろに、社長婦人がそのランプに火をつけるところも目撃する。
それでも、ランプの話をするでもなく、強烈なにおいもランプも4、5日でどこかに消えた。

マルチの商品だと気付いたのは社員の中では私だけだったようだ。

2005/10/22 11:54 | アンチマルチ

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